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SMILE通信

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SMILE通信 vol.4
2017.06.09

皆さま、こんにちは。高瀬ひろみです!

6月5日、テレビ中継入りの参議院決算委員会締めくくり総括質疑で、河野参議院議員と一緒に質問に立たせて頂きました。皆様の応援、大変にありがとうございました!

 

私からは、待機児童問題を解消するために、保育士さんの処遇改善、男性の育児休業取得率を上げるための取り組みについて質問し、安倍総理、厚生労働省の塩崎大臣より、具体的なご答弁を頂くことができました。現在、働く女性は72%を超え、第一子出産後も仕事を継続される女性が初めて50%をこえました。このような状況の中、保育の受け皿の拡大が早急に必要です。国で予算を確保し、3年以内に待機児童の解消を目指していくとのご答弁がありました。これまでも保育士さんの給与処遇の改善に取り組んでまいりましたが、経験や研修の受講などキャリアアップに対応して給与が増えるという仕組みづくりも今後進められます。安倍総理の強いご決意をお聞きすることができましたので、今後の予算にしっかり反映して頂くよう、フォローしたいと思います。

 

女性が輝く社会のために同時に取り組むべき課題として、男性の育児、家事への参加がしやすい社会の実現も大事です。塩崎大臣の答弁にもありましたが、男性が育児休業を取得しないのは、職場の雰囲気が許さないことが最大の理由です。厚労省内に有識者研究会が立ち上げられましたので、育児休業の分割取得や両立支援制度などの議論が行われます。育休中にお給料の代わりに頂く給付は平成26年度の開始から引き上げが続いて現在67%ですがこの給付の引上げも含め、男性の育児参加につながるようにあらゆる面での支援が強化されていくことを訴えていきたいと思います。